
2005/09/20
■(今更ながら)少女革命ウテナのサントラにハマる。
これヤバイですよ。光宗さんが書いた曲は比較的まともな劇伴(BGM)なのですが、J.A.シーザーの変態っぷりたるや!変拍子+ハードロック+合唱とかほんとにもう。
原作まったく観てないのに、なんか別の世界が見えるというすさまじさ。
見かけたら是非聴いてみてください。好みは分かれると思いますが、すごいです。
■CSポップン10に悪魔城メドレーが入ってると聞き
無性に欲しくなった。でも「極上生徒会」のゲームもほしいし……。
ほんとコナミの手の上で踊らされてます(笑)ちきしょう大好きだ!

2005/09/19
■あどべんとちるどれん
つうことでFF7ACこと、『ファイナルファンタジーZ
アドベントチルドレン』を観ました。
いや……なんかこう色々言いたいことは尽きないのですが、あまりの勢いに押されて突っ込めない感じ。その辺はテニプリの劇場版と似てるかもしれません。
FFZの続編、ということでやはり本編をプレイしてるに越したことはないですが、なんとなくキャラを知っていれば大丈夫な気もします。というか分からないシーンもノリでなんとかなるのがステキ。
全編テンポも良いし、女性キャラ達はエロ可愛いし、神羅カンパニーはドジっ子だしでかなり楽しめました。ルーファス社長萌え。
ドラゴンボール並の馬鹿戦闘もサイコーです。バイクかっこいいよバイク、
びっくりしたのはやはり映像美でしょうか。全編3DCGなのにほとんど違和感を感じることなく鑑賞できたというのがもう。時代は進んでいるのだなあ。
キャスティングに若干違和感(線の細いキャラなのに声が太かったり)はあったものの、全然許せるレベル。
脚本とか色々ツッコミたい所(一時間半だからどうしても無理矢理感が……とか)はあるものの、エンターテイメントとして良くできた映画だと思います。
機会があれば是非一度ご覧あれ。

2005/09/18
■全身痛い
右脚の弁慶と腰と頭が痛い。朝起きたら腹まで痛いというフルコースっぷり。
不調です。あああ買い物に行きたい。
ここんとこ精神的にも凹んでたので、一発ガツンと買い物がしたいのです。
軽い買い物依存症ですね、金無いのに。
とりあえず「エマ」の六巻と「瀬戸の花嫁」の残りを揃えたい。
「BLEACH」も最近買ってないしネウロも読みたいぞうがー!
っておい、「極上生徒会」のゲーム版もッ……!
「クローカ」と書いて「物欲魔人」と読みます。

2005/09/17
■初カーニバル
ということで、二回ほどポップン13に触れてきました。
……死にたくなるほど腕なまってましたが。
えー、感想としては「メガネロック」ハイパーの簡単さはありがたかったです。
なんで12の時ほとんどプレイしてなかった僕がクリアできるのよ?ってくらいステキな譜面でございました。……といってもバタバタみっともなかったけどね!
ギリギリっていうか、最後のギターリフが回復ポイントになっててかなりやりやすかったです。
確かにアジカンぽい。ナンバガは聴いてないのでなんとも。
そして「ちんどんジャズ」がクリア出来なかった…orz
「禅jazz」とかに比べたら遙かに簡単なんだけどなあ…。つか31もクリアできんようになったか。ほうかほうか……orz
後はげっわーいえんたーふ(某XYZの主題歌)とかカン高い声のネズミランドの音楽とかやっとりました。もうね、全部ボロッボロ。一応クリアは出来たけど。
あと今回行ったゲーセンは近かったけどあんまし音が大きくなかったのでイマイチ乗り切れないところもありました。今度は別の所行こう。
ちなみにプレイキャラは必ずリゼットを選ぶのが俺のメガネジャスティス。

2005/09/16
■毎度おなじみラジオですよー
ねとらじライブのサーバをお借りして、22:00から二時間ほど。
今回のテーマは『ポップンミュージック
8』と『30GIRL.COM』です。
追記:終了ー。ありがとうございましたトマト
■だらーり
漫画読みつつダラダラしてます。そろそろSSとか書きたいなーと思いつつ。
そういやエマの六巻買ってねぇー!

2005/09/15
■報われない幼なじみ。
今日は昼間ッから『瀬戸の花嫁(木村太彦)』を読んでいたのですが、巡が可愛すぎてどうにも悶えが止まりませんよゴロゴロゴロ!
いやもう、弱いんですよ。この「確実に主人公とくっつかないであろう幼なじみ」っていうポジションに!幼なじみから主人公への恋心はばっちりなのに、主人公はなんか家族同然、もしくは友人より一歩仲良しくらいにしか思ってないところとか!
他の例:有沢たつき(『BLEACH』)
しかし読み進めていくと留奈も可愛く思えてくる…結局「報われない立場」の子が好きなんだろうなー。あ、もちろん燦ちゃんは大好きですよ。ええ。大好きですとも!
人魚はエロい!
変なテンションですが、『瀬戸の花嫁』絶賛応援中です。
まだ四巻までしか買ってないんだよなー。

2005/09/14
■ささだあすかについて語ってみようか
やっぱり同タイトルの同人誌があった。まあファンなら一度は思いつくタイトルよね。
そしてロックの後に少女漫画を語るというカオスっぷり。
すいません、節操無くて……
ともあれ、えー、大ファンです。
身近だけど「いいかんじ」の出来事を、のんびり心地よく描いてくれる漫画家さん。
なんかこう、いいんですよほんと。
個人的な好みだと「片恋生活」が好きでよく読み返すんですが、「バラエティー」もいいですね。代表作ってことだと「パジャマでごろん」や「恋について語ってみようか」かな。
最新作は「三日月パン」。あと「ストロベリーチョコレート」で全部かな。
あの柔らかさというか、まったりのほほんとした恋愛風景はとても言葉じゃ表現できないステキさなので是非ともご一読を。

2005/09/13
■NEUE
TANZ
タイトルをYMOから拝借しておいてプリの話をするという不思議。
いやまあ初期のYMOもフュージョン的なバンドであり、ダンスロックと言えないこともないようなそうじゃないような(どっちだ)
閑話休題。
ということでダンス・ロック特集の最後を飾るのはpre-schoolです。これまで紹介してきた中では比較的知名度のあるバンドではないでしょうか(これまた既に解散してますが……)。
硬質なグルーヴを纏ったガチガチのギターロックから、テクノ・ダンスポップへと露骨にシフトしていった彼ら。変わらなかったのはその「声」と、日本人離れしたセンスだけだったと言っても過言ではないでしょう。
僕が最初に触れたのは8thにして事実上のラスト・アルバム『DANCING IN THE
SUN(03')』だったので、当初はテクノ・ユニットだと思ってました。つかあのアルバム聴いてギター・ロックのバンドだとは思わないでしょう。打ち込み+ヴォコーダー全開のテクノ・ポップ作品です。
次に触れたのは3rd『---(99')』。タイトルのない、ジャケットも黒一色のストイックなアルバムに込められたのはUK直系のプラスティックなギターロック。大和田さんのナチュラルに加工がかったような、機械的な声以外の共通点が見つからずに困惑しましたが、次の『04/12/2001(02')』で見事に打ちのめされることになります。
プリ唯一のライブアルバムであるこの作品は中期、ギターロックからテクノ路線への転換期を克明に記録したものであり、その熱気、生のグルーヴに打ちのめされっぱなしでした。特に名曲「ROCK
AND ROLL HIGH
SCHOOL」のテンションは必聴。テクノ的な打ち込み+ヴォコーダーと生楽器のぶつかり合いが絶妙のバランスで成り立っています。
こんな感じで僕も色々と翻弄されたんですが(笑)、その全てが「格好いい」っていうのが大きなポイント。初期から中期、後期に至るまでプリ・スクール独自の美学が描かれており、その存在感は決して派手なものでは無いのですが、強く残るものがあります。
是非、一枚聴いてみて下さい。文句無しに良いバンドですので。
このトピック的にはやはり中期をお薦めしておきます。前期や後期も勿論最高なのですが。
■さて、明日から通常更新に戻る…と思います。レビューばかりというのもアレなので。
CDに限らず、レビューのリクエストはWeb拍手にて受け付けておりますー。もちろん感想も大歓迎なので、気軽に押してやってくださいな。

2005/09/12
■LAST
DANCE
テクノとロックの境目を簡単にぶち破り、「ただ気持ちいい」音を模索し続けたユニット、アポロ440。ヘヴィメタルそのものといえるギター・リフと様々なジャンルをまとめて放り込んだ打ち込みのリズム。やたらとヘヴィでチープで格好いい、最高のダンス・ミュージックです。
彼らは「ビッグ・ビート」という流行の中で語れることが多く、どちらかというとテクノ・ダンス人脈で語られることが多いのですが、むしろロック、特にハードロック好きに聴いて欲しい音楽ですね。ヘヴィでありながらシリアスすぎることもなく、多彩な表情を見せてくれるサウンドとして、テクノというジャンルへの入口になってくれる音楽だと思います。
逆にダンス・ミュージックとしても実用的というか、ひたすら腰にクるリズムでテンションがおかしいことに。これ以上ないくらい盛り上がれるサウンドを提供してくれています。
お薦めはやはり代表作『ゲッティン・ハイ・オン・ユア・オウン・サプライ(99')』でしょうか。完成度も高く、ピアノのフレーズが美しいドラムン・ベースからヘヴィなデジ・ロック、人を食ったようなヒップ・ホップまであらゆる音楽を取り込んだ名盤です。
これを気に入るようであれば、前作『エレクトロ・グラインド・ブルー(97')』もお薦め。
ヴァン・ヘイレンの楽曲をサンプリングした「Ain't
Talkin' Bout
Dub」などハードな面を見せつつ、別名義で発表しているアンビエント・ミュージックまで、トーンを落とした深みのあるアプローチで聴かせてくれます。
余談。昨日も言いましたが、ギタリストの神の一人ジェフ・ベックの最新作『Jeff』のプロデュースも手がけ、未だに現役な筈なのに影が薄い気がします……。良いと思うんだけどなあ。
ということでダンス・ロックのプチ特集も最終回……ではなく、もう少しだけ続きます。
明日はpre-school。日本最高のデジタル・ギター・ロックバンドの一つですよ!

2005/09/11
■EGO
DANCE
インダストリアルとテクノポップの境目をさまよいながら、独自の存在感を示し続けたSOFT
BALLET(ソフトバレエ)。彼らに関してはまずCDよりも映像(今ならTSUTAYAで『ライブ帝国』というシリーズの一つがレンタルされています)を観て欲しいですね。
もの凄くインパクト強いです。初見だと思わず笑ってしまうくらいに。
問答無用で踊らせにかかるマッシヴなビートに、甘く中毒性のあるメロディ。意味深な歌詞がリスナーを煽る煽る。その存在は孤高であり、解散してしまってかなりの時間が経つ(一度再結成しましたが…)今も圧倒的な存在感を放ち続けています。
ただ、今はほとんどベスト盤しか残ってないんですよね…特に初期のもの。
『ライブ帝国』で「L-MESS」を聴いて(観て)からずっとスタジオ録音も聴いてみたいなあと思ってるんですが。
次はメタリックなギター繋がり(?)ってことでApollo
440について書きます。
ジェフ・ベックの新作をプロデュースしてたりするのになんでこんなに影薄いのかしら。
あ、「こんなバンド紹介して!」とかありましたらWeb拍手にコメントください。
手持ちがあれば全力で応じますんで。