2006/02 中〜後

2006/02/28

■旅行記はもうちょっと待って
特設ページとか用意します。
それにしても撮った写真の少なさにがっくり。もっと真面目に撮影しておけば良かった……!
購入した品物などについてはこちらで撮影したものを織り交ぜてみようと思ってます。

■今日は鈴韻さんが遊びに来たので
土産を渡したりゲームしたり。

東京魔人学園外法帖血風録を初めてプレイしてBGMが剣風帖ほぼそのままな事に感動。
とにかくOP曲が大好きなのです。
他にも色んな所が初代のままで感動しました。戦闘前の「いくぜぇッ!」とか。

そんで帰っていくときに先日の旅行で買ってきた琥珀亭さんの春夏ママン本とかGARDENING BULL DOGさんの魔法少女隊アルス本とか強奪していきました。嘘です。貸しました。
アルスかわいいよアルス。

そんな感じで、あんまり旅の疲れとか感じずに過ごしてます。
今年はまだ色々やりたいことがあるんでお金貯めないとなー。

2006/02/27

■そんなわけで

帰ってきました。
旅行記っぽいものはちまちま書いていこうと思いますんでよろしくお願いします。
とりあえず寝る。

2006/02/18

■だうーん(何度目だ)
旅行前だというのに胃痛でダウンしてましたよ。
いやむしろ旅行前だからなのか……?

今更ながらめっさ緊張してきました。
楽しい旅になるとイイナ!

2006/02/17

■ラジオやりまっせ

「そんな僕らのサバイバル」
21:00〜23:00(いつもより一時間早いです)

今回取り上げる作品は『かしまし』(コミック版)と『マリオ&ルイージRPG2』。
雨傘女史による流行語捏造コーナー『そんな僕らの世界の新語』も相変わらずやります。

追記:終了。世界のキタノが監督した劇場版『かしまし』

■引き続き感想。

「べ、別に、ハンドバッグじゃあるまいし、爬虫類の身体なんか見たって全然どうとも思わないわよ。
そんなの決まってるでしょ!」
「だねえ。革製品じゃなくてよかった」

(P114)

『シフト―世界はクリアを待っている―』(著:うえお久光)
面白い。けどスッとしない。
その原因はやっぱり打ち切りっぽい終わり方のせいでしょう。
内容は素晴らしいんだけど、終わり方で損をしている感じ。
もしかしたら続刊が出るのかもしれませんが、きっちりと終わらせて欲しいですね。

ただ相変わらずこの人の文章は面白い。
ほのかに漂うエロスと、じわーっとくる嫌な緊張感を描かせたらほんとお見事。
目の付け所は割とありがちなのに、それを読ませるだけの力があるというか。
まあこの人のファンなので補正入っちゃってるかもしれませんが。

キャラも魅力的だし、文章も読んでいて面白いので続いてほしい、そんな感じの一冊です。
単品だとちょっと納得がいかない感じですね。

2006/02/16

■『ガンスリンガー・ガール(作:相田裕)』六巻を読みました。(微妙にネタバレっぽいかも)
かなり面白かったです。

ペトルーシュカが可愛すぎてどうにかなりそうです。
アレッサンドロもかなり好きなキャラですし、この新コンビはかなり好感度高いです。
話のノリも初期っぽい感じで、5巻で感じた汗くささ(これは単純に男キャラが多かったってのが大きいんですが)
とか組織体組織の構図があまり好きになれなかった身としてはかなりいい感じでした。
ただこれからはもっと5巻みたいなノリが増えていくんだろうなあ……と思うと複雑ですが。
簡単にまとめると5巻は「設定と戦闘重視」、6巻は「徹底してキャラ重視」という印象。
僕はガンスリに後者を求めているきらいがあって、それを突き詰めてしまうときっと『雰囲気だけの作品』になるという事もわかってはいるんですが、納得しきれないというか、むしろそっち(雰囲気マンガ)側に突っ走って欲しいというか。
そういう意味では『ビタースウィート・フールズ』は(僕にとっての)理想の形と言えるかもしれません。
マンガじゃないけど。

5巻が世間的にはどういう受け止められ方をしているのか気になるところですね。
自分の好みは割と世間一般の嗜好からずれている気がするので。

2006/02/15

■風邪はほとんど全快しました。
ぶり返さないように注意しなければ。

今は『シフト−世界はクリアを待っている−』を読んでいます。
ガンスリの六巻も読み終わったんだけど感想はもう少し待ってね。
今回は自分の考えをまとめるのに時間がかかりそうな感じ。

2006/02/14

■バレンタインデイキィッス♪
しかし跡部様with樺地
なんか再発されたみたいですよ。以前買い逃した方はこの機会に是非。

■ポッドキャスト始めました。

The Sailor's Tale

友人のチカさんと二人で音楽に関する話をしてます。
ゆるーい飲み屋のテンションですが、内容の濃さは保証します。
宜しければ聴いてみて下さい。僕が喜びます。

……長かった。
色々と問題が山積みでしたよ。
本当なら二月中に公開できると思ってたんですが……気付けば二月も半ばですよ!
まあ要領はだいたい掴めたと思うんで、次からはもう少しラクにやれると思います。
僕達の放送はまだ始まったばかりだ!
(クローカ&チカの次回放送にご期待下さい)

とか不謹慎なネタをかましてみたり。
もうちっとだけ続くんじゃ。

2006/02/13

■なんか調子よくなってきたので
カラオケ行ってきました!

……バカですか僕は。
治りつつあるとはいえ喉痛い状態でカラオケ行ったらどうなるかわかりそうなもんなのに。
まあ、声でなくて厳しかったけど楽しかったんでよし。

2006/02/12

■寝てばかりだと不健康極まりないので

寝てました!

……いやマジで寒い中外出して悪化しても困りますし。
なんだけど落ち着いてきてるんでそろそろ体を動かさないとなあとも考えつつ。
うじゃうじゃ。

2006/02/11

■ラジオまでには復活するよー。
っていうか旅行の用意もあるんでとっとと快復しないと困るんですが。
ということで相変わらず風邪ひいてます。

■なので
布団にこもってマンガとか読んでましたよ。
今回読んでいたのは『そして船は行く』(作:雑君保プ)です。
『ワールド・ヒーローズ2』とかで(ごく一部に)有名なギャグ漫画家のオリジナル作品、ということですけれども、
これ滅茶苦茶面白いんですよ!打ち切られたけど!

”海賊潰し”の異名をとる二人の女性”アン+メアリー”。彼女たちが海賊を潰し続ける目的とは……!

みたいなあらすじなんですが、ぶっちゃけどうでもいいです(おい)。
時にハイテンションに、時にシニカルに炸裂するギャグの数々!
特に打ち切りが決まったあたりの自虐ネタは神懸かり的でした。
シリアス部分もいい感じに『大航海時代』の浪漫を描いており、話もこれから、って所だったんだけどなあ……。

まあ、絵柄とかセンスで人を選ぶ作品ではありますが、面白いのは確かなので是非一度読んでみてください。
古本屋とかでも割と見かけますし。……ファンとしては複雑ですが。