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2006/04 中

2006/04/20
■ホスト部の二話目。 殿のバカ可愛さは異常。 双子狙いすぎだけど可愛いから全て許す。 相変わらずハルヒは可愛いね。
というわけで可愛い可愛いと悶えながら観てるわけですが、話もなかなか良かったです。 こういう頭空っぽにして観られるちょっといい話、ってのはほんと大好き。
Last
Allianceの「疾走」欲しくなってきた。 マキシの発売5/17なのか……どうしようかな。

2006/04/19
■久しぶりに読書週間。 今は森博嗣先生の『どきどきフェノメノン』を読んでいます。 先日読了した『少女には向かない職業』があまりにも重かったんで軽いものを、と思ってチョイスしたんですが、 どうやら間違ってなかったっぽい。 久々の森文体を若干戸惑いつつも堪能しております。
『少女には向かない職業』の感想はもう少し待って。

2006/04/18
■『少女には向かない職業』を読んだのですが 凄すぎてちょっと感想をまとめるのに時間がかかりそう。 正直何を書いても陳腐になってしまう気がします。
感想を書くのは面白ければ面白いほど難しい。

2006/04/17
■出かけたいのに悪天候が続いてます。 ちくしょう誰がこんなことを。 そろそろ晴れたら自転車使えるかなあとも思うんですが、まだ雪が降りかねないという……。 これだから北国は恐ろしい。
■『少女には向かない職業』の初っ端から凹んでみたり。 そろそろ何も考えないで読める頭の悪い(誉め言葉)ラノベが必要な気がしてきました。 次は何を読もうかなあ。

2006/04/16
■続けて感想。
「部員全員がグルになってこのコを輪姦したんだって言いふらしてやるっ!」 (P74)
『涼宮ハルヒの憂鬱』(著:谷川流)
今のラノベの王道って感じ。 アニメは観られないんですが、なんとなく気になったんで積んであったラノベ山から崩してみました。 なかなかに面白げ。 と言っても一巻だけだと微妙かなあ、って感じです。 設定は馬鹿馬鹿しくも面白いし、テンポもいいしキャラも悪くない。 ストーリーもベタなんだけどひねりがあって良いところを突いてくるなあ、という感じ。 ただこの作品は単品じゃなくて、続けて読んでこそ面白い(つまり作品としてのまとまりが弱い)感じの作りになっていて、そこがちょっと残念だったかも。
あと(ちょっとネタバレ反転) 異世界に入ってからのハルヒのキャラ変わりが唐突だなあと思ったり。 もちろんその予兆はありましたし、いきなり弱気になることでギャップを描きたかったんだろうなあとも思うんですが、僕はちょっと不自然に感じましたね。(反転終わり)
そんな感じで若干不満もあって手放しには誉められない作品なのですが、けっこう面白かったです。 ……そういや上記の台詞はアニメでそのまま再現されるのかしら。

2006/04/15
■気付けば一周年のラジオー。
「そんな僕らのサバイバル」 22:00〜24:00(00:00)
なんだかんだでほぼ一月ぶりになってしまいました、すみません。 今回扱うのは『うえきの法則』です。
追記:終了。これからも宜しくお願いしますー。
■そんなわけで、 今日のラジオで一周年。
開始前から色んな方に協力していただき、たくさんのリスナーさんに恵まれてここまで来ることができました。
まだまだ拙い番組ではありますが、これからも付き合っていただけると嬉しいです。

2006/04/14
■昨日は北海道で『桜蘭高校ホスト部』の一話がありました。 ……やばい!なんだあの花園! 僕も指名してぇ!(何)
ともかく凄い面白かったです。 次からも録画ミスんないように気を付けなくちゃ! 個人的には双子萌え。もちろんハルヒも可愛いんだけどさ。 麗しき兄弟愛がね!もう!(落ち着け)
■『ぼくらはみんな、恋をする』ですが ちゃんと予約しときました。 届くのがすごく楽しみー。 今はサンプルCGの所のテキストを読みながらニヤニヤする毎日です。 マジ腐男子。

2006/04/13
■久方ぶりの感想。

「君たちは――公序良俗を謳って人を殺すのか!」 (P274)
『図書館戦争』(著:有川浩)
意外とガチです。 その装丁と帯の煽り文句からもっと活劇っぽいものを想像していたんですが、中身は割とリアルな自衛隊モノ。 図書館や本への愛がこもった設定にしっかりとした人間ドラマを乗せ、マスコミや政治、テロなどのキーワードを散りばめたかなり欲張りな作品です。 これだけ詰め込んでもしっかりとまとめ、読ませる技量は流石の一言。 装丁も見事だし、派手さはないけど買って損のない一冊だと思います。
そんなわけで文句ナシに面白いんだけど、もっとしっかり落として欲しかったなあっていうのはありますね。 あとがきでまだ続けたい、という感じの話もしていたので続きに期待。
ここまで書いて眠気が限界に。 続きは起きてから更新……したいなあ。(おい)
■そんなわけで、ネタバレ感想とか。(反転) 堂上が郁の王子様、ってのはベタだけど萌えますね。 ただ、まだそのことに郁が気付いていないのがもどかしく感じました。てっきりこの巻で決着を付けるもんだと思っていたので。 そこに決着を付けていればこれ一冊で綺麗に終わってたんじゃないかなあ、と(あくまでも個人的な好みの問題ですが)思ったり。 逆に言えばその恋愛模様を次のメインに持ってくることで、それこそ『月9』のような作品になるかもなあとも思うんですが、それはなんか違う気もするし。 まあ、なんだかんだ言って堂上と郁の関係が非常に萌える(というか、ぶっちゃけ堂上が萌える)のでやられたら素直に読んじゃうと思うんですけどね。
とにかく、続きが非常に楽しみな作品です。 他の本も気にはなってるんですが、自衛隊分が多めだとあんまり好みじゃないなあと思ったり。 この作品が持つちょっとSFじみた、でもどこか身近な設定が好きだったもので。

2006/04/12
■世間が今期のアニメで盛り上がってる最中 こっちは今更『エマ』でございますですのことよ。(意味不明)
そんなわけで一巻を借りてきて観たんですけれども、これがすごく良かった! 世間ではあまりいい評判を聞かなかった(見なかった)んですけれども、かなり良作じゃないですか! まあ元々悪い評判も見かけなかったんで『空気アニメ』みたいなもんかなあと期待せずに観たらもう! 粗を探せば色々不満はあると思うんですが、僕はかなり満足ですね。 あとは13話という短さでどう落とすのか気になるところ。

2006/04/11
■寝読書。
ぼけーっと寝ながら『図書館戦争』読んでました。 そろそろ読み終わるなあ。 感想は読み終わったときにまとめて書きます。(とか言いつつ結構書いてますが) 読み終わったら次に取りかからねば。 |