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2006/10 前

2006/10/10
■久しぶりにドラマ観たんですよ。
『僕の歩く道』。
いやー、重かった。 そして相変わらずこの脚本の人は話グダグダにするのうまいね。 『ファイト』なんか地獄だったもんなあ。 基本的に白々しいんだけど、重たい空気だけは上手いというある意味最悪の脚本ですよ。
で、何でまたそんなドラマをなんで観てたかというと、本仮屋ユイカが出てたから。 (ついで言うと『ファイト』も同じ理由で最後まで付き合いました) 今更説明不要かもしれませんが『スウィングガールズ』の関口さんの人ね。 ちなみに妹は佐々木蔵之介目当てで観てました。
以下その時の会話。 妹「確か生瀬さん(『TRICK』の警部とかやってる人)ってファンの人と結婚したんだよねー」 俺「へー。……狙ってんの?」 妹「あたし佐々木姓になるわー」 俺「んじゃ俺本仮屋姓になるわー」 母「婿入り!?」
この兄妹はダメかもしれんね。
■買い物とか。 行ってきました。 漫画四冊買うのに本屋三件ハシゴとか地味にキツかった。 自転車であっち行ったりこっち行ったり。
そんなわけで買ってきた漫画。 ・BLOOD
ALONE(3) ・惑星のさみだれ(2) ・群青学舎(1) ・コダマの谷
これから読みます。 あ、あとビークルのカバー集のCDも買ってきた。 これから聴きます。

2006/10/09
■ライブとか行ってみたり。
詳しいことは後で音楽ブログのほうに書きますが、向井秀徳のライブを観に行ってきました。
ZAZEN
BOYSもそうだけど、なんであの人のライブで呑むビールはあんなに美味しいんだろう。
普段はビールってほとんど呑まないんで、こういう時だけの楽しみですね。
■後は
『真・ルセリナ日記』(注・18禁)をプレイしてガチ凹みしたり。
あたいやっぱり純粋な陵辱モノってダメだわ。
どこかコミカルだったり馬鹿馬鹿しかったりしないと苦手です、こういうのは。

2006/10/08
■テレビを点けたらやっていた
『香港国際警察/NEW POLICE
STORY』が意外と面白かったのですよ。
ジャッキー映画なのにえらく重たい内容で最初はイマイチかなと思ったんですが、観続けている内にどんどん
面白くなっていきまして。
若干動かなくなってはいるものの、ジャッキーらしい生身のアクションもバリバリ健在で嬉しい限り。
クライマックスの格闘シーンは震えがくるほどカッコ良かったです。
ストーリーもヘヴィな部分とギャグがうまい具合に絡み合ってなんとも良い感じ。オチも良かったです。
久しぶりにテレビでやってる映画を観たんですが、面白かったです。
そろそろ懐かしいのもやってくれないかなーとか思ったり。『スターゲイト』とか。

2006/10/07
■とりあえず
昨日のリストの中から宵闇の七巻と『謎の彼女X』を買ってきましたよ。 なんかもう、凄すぎる。
宵闇の終わり方は最悪(褒め言葉)だし、『謎の彼女X』もある意味最悪というかなんというか。 突き抜けすぎです、お二人とも。 にしても、八房龍之助と植芝理一って悪夢を見そうな取り合わせだなあ。 面白すぎて怖いっす。

2006/10/06
■お金がないっ
って前にも同じタイトルで日記書いたようなー。
ともかく、欲しい本が多すぎてちょっと大変なことに。
ざっと欲しいものを挙げてみると、『惑星のさみだれ(2)』、『宵闇眩燈草紙(7)』、『謎の彼女X(1)』、
『BLOOD
ALONE(3)』、『群青学舎』、『コダマの谷』、『闇に恋するひつじちゃん』……などなど。
いやもうほんと、どうしたもんかなー。
ちょうど節約始めようと思った矢先にこれなんですもの。
CDも欲しいもの溜まってきてるしなー。

2006/10/05
■パーフェクトだウォルター
『藤岡ハルヒの憂鬱』(注・リンク先18禁)
いやね。 前期アニメを追いかけていた人なら誰でも思いつくタイトルじゃないですか。 むしろベタすぎて避けようとする類のタイトルじゃないですか。 それをまあ、表紙のロゴから構図から、よくここまで完璧にやってのけたな、と。 素晴らしい。
ちなみに中身はあんまりエロくなかったです。 面白かったけど。

2006/10/04
■ただいまー

行くまでは緊張するけど、いざ行ってみればあっという間の一泊二日。
お会いできた全ての方々に感謝。おかげさまでムチャクチャ楽しかったです。
今度こそはちゃんとしたレポ書くぞ。

2006/10/02
■そんなわけで
東京行ってきます。
といっても一泊二日の小旅行なんですぐ帰ってきますが。
あー緊張がおさまらねぇー!

2006/10/01
■さあ近づいて参りました!
今年三度目の東京旅行が。
さっぱり準備してなかったもんだから今になって大あわてですよ。
荷物とか向こうでの予定とか慌ててまとめてます。
にしても、旅行前っていうのは何度経験しても妙に緊張します。
たぶん自分だけだと思いますが。
■鈴韻氏ご来訪ー。
例によってゲームしたり漫画読んだりしてだらだらしてたわけですが、今日の目玉は『東京ゴッドファーザーズ』。
大好きな『千年女優』の監督である今敏監督の作品です。
これがまた、非常に良かった。
前半は動きが少なめで地味かなと思っていたら、後半グリグリ動きまくりのハラハラさせられまくりの笑いまくり。
最後の最後までどんでん返しと笑いと涙の連続。最高でした。
そんなわけで特に脚本と構成が素晴らしかったですね。逆に千年女優は映像美とテンポの良さで勝負していたイメージがあります。
どちらも素晴らしい出来なんで、機会があれば是非。
今回観たのは鈴韻氏が持ってきたDVDだったんですが、僕もいつか買おうと思います。
面白かった。 |