2007/4 前

2007/04/10

■引き続き
体調不良ー。

でも漫画は読むよ。
最近『ラブひな』、『となグラ』、『ハヤテ』と読んだせいで久しぶりにラブコメブームが来てます。
こんなにラブコメばっかり読むのって初めてじゃないかしら。
なんというかこう、マリアさんが可愛すぎたりモトコかわいいよモトコってな感じで、すっかり駄目な人です。
ああんもう!(壊

2007/04/09

■長文の反動ってわけでもないのですが
何やら調子が出ないので今日はお休み。

そうそう、アニメ化記念ということで『ハヤテのごとく!』を読み返してみたり。
やっぱり面白いなー。基本的にぬるいんだけど、キャラの動かし方がうまいと思うんですよね、この漫画。
5巻までしか手元にないんで、早々に残りも揃えないとー。

ってもう9巻まで出てるのか……。
お金無いなあ。

2007/04/08

■今日は長いよ!

「お前の両親を殺したのは、盗賊よりも性質の悪い、政治というやつだ」
(P12)

『三国志艶義 貂蝉伝』(著:羅姦中)

まず一言。
名作!

後漢末期、貂蝉という一人の女性を軸に、振り回される男達と、掻き回される国々の様子をドラマティックに描く。巻末の参考資料の数を見ても分かるとおり、官能小説というジャンルの本でありながらその辺のラノベよりもよほど丁寧に書かれており、値段相応、もしくはそれ以上の価値がある本だと思います。

貂蝉を扱ったものという事もあり、登場人物はかなり地味め。董卓、呂布、孫堅あたりはまあわかるとしても、王允だの賈詡だの士孫瑞だのと、『無双』程度のにわか知識しか無い僕にはサッパリな名前ばかり。
話としてもプレ三国志というか、魏、呉、蜀が活躍する前ということで、割と地味な題材だったのではないでしょうか。

しかし、その地味な話をこれだけ面白く読めたというのが驚きです。
難解な部分はさらりと解説しつつ、『歴史が動く』カタルシスをしっかりと描く。
エロ小説ということで、濡れ場も疎かにしない。まさに「パーフェクトだウォルター」ってやつでしょうか。
『官能小説』という、ある意味では最も娯楽小説としての力を持ったジャンルの中で、コアな三国志ファンも納得してしまうであろう物語を描ききった作者の力は評価されてしかるべき。

以前から思っていた事なのですが、エロゲ業界が『18禁』という条件を付けることで他にストッパーの無い『名作』を次々と生み出していったように、エロ小説業界にも同じような素養があるのでは、と。
現在の状況では二次元ドリームはテンプレートの粗製濫造だし、フランス書院の美少女文庫は物語的に難がありすぎるので、もしかしたらこの『パンプキンオリジナル』というレーベルが次世代エロ小説の担い手となるのかもしれません。
まだ1シリーズしか読んでいないから他はヌルいただのエロ小説なのかもしれませんが、少なくともこの作品を世に送り出すだけの懐を持っている、というのは評価できます。

というか他の作品についてた煽り文句が『官能の本格SF!』って時点でもうね……ただもんじゃないですよこのレーベル。


とまあ、きちんとした感想はこの辺りにするとして。
一つ、個人的な問題が。

なんで地雷じゃないの?

だってさー?
『マイナーレーベルのエロ小説』、『三国志モノ』、『羅姦中(作者名)』って時点でどう考えても地雷そのものじゃないですか!
恋姫無双ばりのトンデモ本を期待した僕のときめきを返せ!
もっとこう、エロに特化するあまり物語とかキャラが破綻してグッダグダになっていくとか!
そもそもの設定が破綻してるとか!
そういうダメっぷりを愛してる身としては『なんだこの普通な小説』と言わざるを得ません。

間違いなく地雷系バカ小説だろうと確信して高い金払ったのに!
なんだこの名作!金返せ!

というわけで、お薦めです(ぇー
いやほんと、面白いんだって!

2007/04/07

■自分だいぶキモいな
『ラブひな』のラストのほうを読んで泣きそうになってる自分がここに。
ただでさえ最近は涙腺が弱くなってる上に、色々と思い入れのある作品だからかなあ、とか思いつつ。

あとやっぱり最終回、というのは何度経験しても寂しいものですね。
あずまんがの最後とか、ほんとなんでもない話なのに妙に涙腺を刺激されるし。

終わらないものなんて無いのだけれども、こういうラブコメってゆるくてつい安心しちゃうから、このままずっと続くと勘違いしちゃうんだろうか。

なんだかな〜(阿藤快)

2007/04/06

■ラジオありますよー

「そんな僕らのサバイバル」
4/6 22:00〜24:00(00:00)

扱う作品は『となグラ!』(筧秀隆)と『共鳴せよ!私立轟高校図書委員会』(D.キッサン)のどちらかと『テトリスDS』(任天堂)。
他にも二種類のジュースをミックスして新種のカクテルを作ってみようという「僕サBAR(仮)」、撮ってきた写真やいただいた写真を肴に色々語ってみたりする「僕サバ写真館」、時折思い出したように復活する流行語捏造コーナー「そんな僕らの世界の新語」などなど、色々やってますんでひとつ宜しく!

追記:終了ー。ネウロにハラスメント。

2007/04/05

■スキマ観てきたよ。
こう、壁と壁の間をじーっと(違う)
そこそこ楽しめましたが、思うところも色々あったんで、その辺は後ほどブログのほうに。

2007/04/04

■外出ー。

なんというか、CD屋の閉店セールのために片道一時間半くらいかけて隣町まで自転車転がしてきた自分はジャンルこそ違えど読子さんと近い所に居るんじゃないかと思うようになってきた昨今。
でもあんまりいいもの無かったよ!お金無いから助かったけど!

明日はスキマスイッチ観に行ってきます。

2007/04/03

■エイプリルフール祭りも終わったので
今度は部屋の片づけなぞを。

これが

こんな事に。

近々引っ越すんで(といっても近所ですが)、その準備の為に荷物を整理中なのです。
本とCDがえらいことに!窓に!窓に!(関係ない)


今の心境。

2007/04/02

■てなわけで
いかがでしたでしょうか今年のエイプリルフール企画は!?

まずは、この企画に協力していただいたアルさんに最大の賛辞を!
サイトがあったら鬱陶しいくらいに宣伝するんですが、持ってないらしいです。残念。

さて、今回の企画、色々ありました。
アイディアがなかなか浮かばなかったり、買ってきたエロゲが動作しなかったり、無理に動かそうとしてPCの挙動がおかしくなったり。
他にもカスタムロボのシナリオモードが長くて挫折しそうになったり、DSリオデカーニバルのエロさに感動したり、まさに悲喜交々、というやつです。

……関係ないですね、はい。すいません。
色々やろうと考えていたんですが、時間の都合でああいう感じになりました。
ほんとは出版社まで捏造したかったんですけどねー。

でもまあ、気合入れて作ったんで、なかなかのものに仕上がったんじゃないでしょうか!
楽しんでいただければ幸いです。

それとH・P・ラブクラフト氏、並びにファンの方すいませんでしたorz
思いついた企画の中で一番面白かったんです!それはもう!
っていうか『エーリッヒ・ツァンの音楽』って元々BLっぽいy(ウボァー

元ネタハネットデモ読メルカラミンナ読ムトイインジャナイカナ。
サイコーニイカシタホラー小説ダヨ!

2007/04/01

■この日の更新はこちらを参照ー。