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2007/6 前

2007/06/10
■片づけができません
小学生か俺は。
いやもう、寝るスペースギリギリというか。
さすがにまずいよなあと思うのですが、気が乗らないという理由にならない理由で先延ばし。
部屋がぁ……。
■実はですね、こう、片付けられないというか片付けたくないというか。
なんかこう、部屋の中にごちゃっと物があると浪漫を感じません?
こう……自室にいながら宝捜し感覚というのは、なかなか味わえるものではないと思うんですよ!
なので一回経験しちゃうと病み付きに!
サスガにどうだろう自分……素直に片付けよっと。

2007/06/09
■本屋を巡って
気分はホクホク、財布は寒々、身体ガタガタ。
最近ちょっと遠出が多くて疲れ気味。
もう少し体力付けないとなー。

2007/06/08
■続いて
『ストパニ』アニメ版をボチボチ見始めました。
小説版の尺が(自分にとって)ちょうど良かったので、ちょっとばかり展開が遅いなあと感じつつもアニメならではの展開を楽しみにしております。
展開が遅いということは、それだけ掘り下げられるということでもあるんですよね。
まだ少ししか観ていないので、楽しみです。
どうなるのかなー!
2007/06/07
■『ストロベリー・パニック!』(全三巻)読了。
面白かった!
まさかストパニという作品にここまでやられるとは思いもしなかったです。
シスプリだって好きだったけれども、あれはあくまで妄想を膨らませるための作品だったし、この作品もそうなのかと思っていたので。
特に二巻のラストから三巻前半にかけての展開は背筋がゾクゾクしたし、三巻のラストには不覚にも少し泣いてしまいました。
一巻を読んだときには、まさかここまで化けるとは思わなかった。
失礼ながら、ぬるい展開と予定調和のエンディングでお茶を濁すんじゃないかと不安になった、というか期待しないでいたのですが。まさに斜め上。
一見軽くてポップな作品に見えるけれども、小説版はかなり読み応えがありました。
お嬢様校という閉鎖空間、そこで生活する女生徒達。丁寧な心理描写と権謀術数の数々。
甘いファンタジーの中に、苦みのあるリアリティをほんの少し混ぜることで絶妙な作品に仕上がっている。
アニメから、また大元の読者参加企画から入るとまた感想は違うのでしょうが、小説版から触れた身としてはそんな事を思ったのでした。
お薦め。

2007/06/06
■バカばっかりか。
色んな所でもうすっかりお馴染みの「もってけ!セーラーふく」ですが、HyperJoy公式では今月8日に配信になっております。ですがまあこの手の記述というのは少し遅めにしてあって、実際だと三日前くらいから配信されているのですよね。
というわけで、歌ってきました(すでに過去形)。
歌詞といい曲といい、凄いねこの曲。 それはそれとして、全国採点を入れていたので歌った人の数が出るわけですよ。
『参加者数:349人』
いやいやいや。 公式に配信済みになる前ですよ? なんだこの人数。
そう思ってもっかいHyperJoyのサイトを覗いてきたところ、402人になってました。 バカだ。(無論俺含む)

2007/06/05
■起きて寝る。
PE'Zのアルバムタイトル通りの生活でしたとさ。
いやもう、春もとっくに過ぎたというのに睡魔の誘惑が……。
おかげでP3がプレイできませんでした。がっくり。
代わりにというかなんというか、『ストロベリー・パニック』の二巻を読んでいるのですが、これがまた面白い!
本格的に百合道へと足を踏み入れなきゃならんやもしれん事態です。いやもともと気になってはいたんですが。
やっぱりまずは百合姫の購読からかしら……。

2007/06/04
■ポップン15のはなしー。
ようやくちゃんとプレイできました。
隣町まで行かないと置いてないんですもの……。
例によって久しぶりのプレイなのでボロボロ……。
単純に僕がヘタレってるのもありますが、やっぱり難易度上がってるんじゃないかしらー。
すっかりチキンになっちゃって30以上の曲は選べなくなりましたよもう(後述の『ガールフッド』除く)。
そんなわけでまだ全曲プレイできてないんですが、『ガラージハウス』が叩いてて気持ちよかったですねー。
なんかジュディがP3のゆかりっチみたいになってた。
キャラ話。
個人的にはNinaさんの復帰が嬉しくて仕方がないのですが、今回は意外な伏兵が!
このページだけじゃ伝わらないと思いますが、アクションが一々可愛いのです。
ベタすぎて悔しいけどすんごいツボ。
関係ないけどコメントがカオスい。

2007/06/03
■増子美香さんが可愛すぎてもう 思わず吐きそうなくらいときめかせていただきました。
というわけで今週のプリキュア5。 最近出てこないなあと寂しい思いをしていたらついにスーパーマスコミさん祭りが! サブキャラのくせにほとんど出ずっぱり+美味しいところ持っていきまくりというたまらない展開! いやもう、これだけで一月分くらいの生きる活力を得た気がします。 マスコミさん好きだー!
ゲキレンも電王も面白かった(特に電王はやばかった)んですが、全て霞んでしまいましたよもう。

2007/06/02
■自分の中での『同性愛を扱った作品』というものに対する考え方がいまいちまとまっていない事に気付く。
こりゃあ一回きちんと書かなきゃ駄目だなあということで。
書いてみました。超長いです。
個人的には百合とBLって同列に扱うことが出来て、どちらも異性への幻想(理想?)だけで完結してしまうものだと思うんですよ。
同性だからこそわかる嫌な部分を切って捨てるというか、見ないふりをするには絶好のジャンルなんですよね。
そして自分の性別の良いところだけを異性に投影することもできる。
BLに出てくる女性的な受とか、百合作品の男性的な攻にはそういう側面もあるのでは。
あと、理想がはっきり見えるというか、異性のどこに執着するのかが見えやすい気がします。
それはもちろん普通の漫画でも普通に感じ取れると思うのだけれど、『異性同士』だからこそ見えてくるものもあるわけでして。
少し話が飛びますが、今でも偶に『男女間の友情は存在するのか?』なんて質問があるくらい、男女と見れば恋愛にくっつけたがります。
少なくとも世間的には。
それはもちろん夫婦は男女一対が望ましい、というか必然だという社会的、本能的なものだと思うのですが、そこからはみ出す面白さ、というのもBLや百合作品にはあると思うのです。
僕がその手の作品に惹かれるのは、一つに『異様な世界観』というのがあります。
ホモしか出てこねぇ、とかこの学園にはレズしかいないのか!とか。
そういうある種の狂気みたいなものは、異性愛ものだと難しいというか、少ない気がするんですよ。
同性愛、という行為が禁忌の中で比較的軽いものだからこそ、こういうことが起こりうるのかな、と。
現代日本では少なくとも犯罪ではないし、偏見や奇異の目こそあれ立派に市民権だって確立している。
なのに『同性愛』という行為には背徳感がつきまとう。
それは動物的本能に背くことになるからなのかもしれない。
と、ちょっと大げさな話になってしまいました。
例えばエロマンガによくある近親相姦ものであるとか、それこそロリものであるとか、そういったものと変わらない背徳感があると思うのです。
その上、少しばかり敷居が低い。
話を戻しましょう。
男性が百合を楽しむ感覚と、女性がBLを楽しむ感覚は(ほぼ)同じである。
僕はこう考えるのですが、どうでしょう。
勿論イコールでは無いのでズレはあるだろうけど、間違ってないと思います。
そうしたときに、「それならトレースする事が出来るのではないか」と思うわけです。
男が百合作品を読んで甘酸っぱい気持ちになるその感情を、女性が追体験できるとしたら。
逆に女性がBLを読み、どこに萌え、どこに泣くのかという感覚を、男性が(完璧にではないけれど)理解できるとしたら。
それでまた楽しみの幅が広がるのではないかと思うのです。
男としてBLに接して冷静に判断するのもいいけど、一度女性になったつもりで接してみるのも面白いかもしれませんよ?
例えばうちの妹はシスプリと北へ。が大好きな人間ですが、100%男のように楽しんでいるわけではないでしょう。れっきとした女の子ですし。
ただ、プレイ中の妹は兄であり旅する青年であり、感覚的な部分に『男脳』のようなものが発現しているんじゃないでしょうか。
逆に、僕が東京の男装喫茶でBL作品を読んで思わず泣きかけたときに、(よく冗談で『乙女回路』なんて言うんですが、)女性的な部分が出てきたのでは?と。
心理学で言うところのアニマ・アニムスに近いのかな。詳しくないんで適当言ってたらすみません。
もちろん『つもり』の時点で100%異性として楽しめるわけではないのですが、共有できる部分というのはあるんじゃないかな。
そんなことを考えていました。
今思ったんだけど、ここまで考え込んで満足するのっていかにも男っぽい楽しみ方だよね。
ちゃんちゃん。

2007/06/01
■ラジオあるよー
「そんな僕らのサバイバル」 22:00〜24:00(00:00)
扱う作品は『神菜、頭をよくしてあげよう』(大槻ケンヂ)と『おさわり探偵 小沢里奈』(サクセス)。 他にも二種類のジュースをミックスして新種のカクテルを作ってみようという「僕サBAR(仮)」、撮ってきた写真やいただいた写真を肴に色々語ってみたりする「僕サバ写真館」、時折思い出したように復活する流行語捏造コーナー「そんな僕らの世界の新語」などなど、色々やってますんでひとつ宜しく!
追記:終了ー。自分暴走しすぎな。 |