2008/01 前

2008/01/10

■ゲームが
したいです。

暇さえあれば『シュガスパ』を起動している自分としてはそろそろコンシューマに戻りたいわけで。
ピンキーストリートのゲーム(二作目)とか届いたんだけどプレイするのはしばらく先のことになりそう。
まずは積んであるゲームをプレイしなきゃなー。P3なんてラスト直前で止まってるし。

……とか考えてたら唐突に『東京魔人学園剣風帖』がプレイしたくなってきたという。
旧校舎に潜りてぇー!小蒔ED迎えてぇー!コスモレンジャー強化してぇー!
久しぶりに引っぱり出してくるかなー。

■本日の感想

『魔人(1〜2)』(大暮維人)

一部で有名な化け物と知能戦する漫画。

久しぶりに読み返してみましたが、やっぱ名作です。
理不尽で圧倒的な『暴力』とトンデモ理論スレスレの『科学』がぶつかり合う様はただひたすらに格好良い。
主人公であるデコッパを始めとしてキャラも魅力的だし、やたら緊迫してるのに合間にギャグを挟むことで疲れずに読めるのも好印象。女の子もちゃんとエロい。

近年は長編で迷走しまくってる印象ですが、またこれくらいの尺の作品が読みたいなあ、と思います。
短編は短編でクセが強いしなー。

2008/01/09

■腹痛で
寝てました。

回復してからも甘い物食べたりしてダラダラ。
……体重落とすんじゃなかったのか自分。

いや、少しずつ運動はしてるんですけどね。
まず食う量から減らさんきゃダメかなー。そんなに食ってるわけでもないと思うんだけど。

■本日の感想

『キミキス pure rouge 「#13crossroad」』

(少なくとも俺の中では)大人気青春ラブコメ13話。

OP変わった!最終話だし気合入ってるなあ→(本編視聴中)→まあこんなもんかなー、って次回予告!?

とまあ、2クールだと知らずに最終話だと思ってた俺のリアクションこんな感じ。
若干消化不良だけど何とかうまいことまとめやがってとか思ってたらまだ続くんですね、ビックリ。
いや、『キミキス』言ってるくせにキスしてなかったなあとは思いましたが。

信者とまでは言わなくとも、この作品のファンとして一言言わせて下さい。
2クール目で化けるよ!
……多分。
咲野さんがここに来て一気に可愛くなったり、星乃さんも積極的になってきたりしていい感じに動いてきました!
作画も若干良くなった気がするし、ここからが本領だと思いたい!
個人的には『バンブーブレード』並にお薦めできる作品だと思うんだけど評価低いんだよなあ。
やっぱり原作、並びに東雲版の影響力が強すぎた、という事でしょうか。
別物と割り切って楽しめればけっこう面白いですよ。ほんとお薦め。

2008/01/08

■今日も今日とて
シュガスパ。

9月まで進みましたが、不安になってきたので攻略サイトをチラ観。
……最初の選択肢に戻って良いですか。

なんというか、どのタイミングでこっちからアクション起こせばいいのかサッパリわからないゲームだよなあと
改めて思いました。
いや好きなのは好きだし、システムとしても新しいとは思うんですが、その辺もう少しわかりやすければなーと。
まあ、とりあえず一週してみようと思います。
何ENDになるんだろ。個人的には黒越g(ry

■本日の感想

『あしたの、喜多善男』(フジテレビ)

色々と衝撃的な内容のTVドラマ。
ドラマ版『ハチクロ』(ひどかったね……)の流れでたまたま観てたんですが、これがまあ大当たり!
何よりも小日向文世の柔らかさと鋭さを内包した存在感が圧倒的。
演出もダークでスタイリッシュだし、脚本も軽妙でありながら底の知れない不気味さがあって良かったです。

『ライアーゲーム』以来、久しぶりに毎週楽しみなドラマ。
独自の演出はもちろんですが、群像劇として脚本で引っ張る作品だと思うのでその辺りも楽しみです。

2008/01/07

■今日は
モモーイのライブDVD-BOXを眺めつつだらーっとしてました。

このDVDに関しては今音楽ブログに書いてるところですが、ほんと良いです。
二本合わせて370分(!)というボリュームに圧倒されつつも、やはりモモーイは良いなあと再確認。
この人が書く恋愛絡みのの曲が好きです。あと体つきが丸っこいところも好き。勿論声も。

とまあ、そんな感じでモモーイにハマってきてるわけですが、CDもあんまり持ってないしエッセイ集も買ってないしで色々と欲しくなってきてしまいまして。
ただでさえ今年は節約していこうと思ってるのにこれはキツい。
基本的にCD高いんだよなあ、この人……。

■本日の感想

『ロザリオとバンパイア 01.新生活とバンパイア』

大人気(なの?)ファンタジー学園ラブコメのアニメ化。
原作は未読ですがエロそうなんで観てみました。

いやー、なんというか、懐かしい感じ。
同じ懐かしさでも『しゅごキャラ!』とは違う、いかにも『昔やってたジャンプアニメ』といった趣で良かったです。
……とか言いつつ真っ先に浮かんだのは『烈火の炎』だったりするのだけれども。
夕方あたりにやっていて、小中学生に妙な性癖を植え付ける感じというか。

ベッタベタの展開と無駄にエロい女の子(パンチラの嵐!)がいい感じに脳をとろけさせてくれるアニメでした。
面白いかと言われれば何とも言えませんが、まあ期待できる作品なのではないでしょうか。

2008/01/06

■昨日できなかった話を少し。
昨日の夜、久しぶりにTVなぞ観てたんですよ。

『鹿鳴館』で松田翔太と田村正和に萌え、『イチ流』の料理対決でイチローに萌え。
なんていうかもう、袴姿の翔太君が凄まじく色っぽくてこうメロメロだったり、髭を生やした田村正和のダンディ
っぷりにときめいたり、イチローのエプロン姿にきゃーきゃー言ってみたり。
いやもう、美味しい時間を過ごさせていただきました。

なんかもう、俺は腐男子と言っても過言じゃないと思うのだけれども如何か。
一応言っておくとノンケですよ。やらないですから。
あ、「〜ですから。」といえばトヨエツも(以下長くなるので略

■本日の感想

『破天荒遊戯 1.「永遠のともしび」』

大人気(なんだろうか……)面白いこと言う系鬱々珍道中も遂にアニメ化。
前から原作のファンだったので観てみましたが、何と言っていいものやら……とりあえず唐突な展開と台詞回しの違和感が強くて「こんな話だったっけ?」と首を傾げてしまった感じ。
原作も長いこと読んでない作品なので今読めばそんなものなのかもしれませんが、もっと面白かった気が
するんだよなあ。
とりあえず、音楽がZIZZなのでもう少し観てみますが、自分の中の違和感がどう変化していくのか気になるとこです。

2008/01/05

■なんか頭が痛いので
一回休みー。

風邪じゃなかろうな……。勘弁してくれ。

2008/01/04

■今日も今日とて
エロゲ。

『シュガスパ』は現在六月の途中まで来ました。
相変わらずどの子も可愛すぎです。
個人的な好みはやっぱりミャンマーなのですが、このままだとフラフラ浮気してしまいそうな勢い。

そして五月の体育祭!なんと黒越の女装姿がッ!?
これは完全に不意打ち。
まさかあんな素敵なものが拝めるとは思わなかったのでしっかりと堪能させていただきました
(プリントスクリーンを押しつつ)。

合間合間に他の作品を消化しなきゃと思いつつも、空いた時間につい手が伸びてしまう作品です。
すっかり中毒。

■本日の感想

『みなみけ #13「恋のからまわり」』

大人気脱力系ラブコメも最終話。
というわけでずっと追いかけてましたが、いやー面白かった!
特にどうという終わり方でもありませんでしたが、全編通して楽しめました。
馬鹿馬鹿しさと甘酸っぱさが入り交じった姿勢は正しく『ラブコメ』という感じで、肩の力を抜いて楽しめるいい
作品だったと思います。

さて、次からはスタッフを一新して『おかわり』になるわけですけれども、どう攻めてくるのか非常に楽しみ。
今作とは違ったアプローチで楽しませてくれるのを期待しております。

2008/01/03

■缶チューハイ呑みつつ、ピリ辛ちぎりいかつまみつつ
エロゲ。

ビバ・ラ・ダメ人間!
というわけで相変わらず『シュガスパ』プレイ中。
どの子も可愛いし、全体の雰囲気は良いしで現実逃避にはピッタリです。
……自分で使っといてなんだけど嫌な響きだなあ、「現実逃避」。
ともかく、ポップなシステム周りと女の子の可愛さがフルに引き出されたシナリオはほんと心地良いので、
気になる人は買うべきだと思います。何回も言ってる気がするけどほんとお薦め。
文句無しに面白いよ!

■本日の感想

『スケッチブック 〜full color's〜 #13「ひとりぼっちの美術部」』

(僕の中で)大不評な新感覚女子高生アニメ最終話。
まずは一言、

やられた!

面白いじゃないですか!
肌に合わなかったというのも大きいでしょうけど、前半あれだけつまらなく感じたスケッチブックが最後の二話で
大逆転。
基本的に『日常の良かった探し』に終始するアニメで、僕はそこが苦手だったのだけれど、最終話はしっかりと
泣かせにかかっていて非常に楽しめました。
様々な姉弟(兄妹)関係をしつこいぐらいに描写した12話もそうですが、結局僕は「わかりやすい」演出が好き
なんだと再確認。そういう意味ではこの作品はほんとハッキリしませんでしたが、所々(猫の話とか)でキレを
見せてくれたのでなんとか最終話まで観ることが出来た感じ。

正直言ってこの作品が好きかと言われれば「やっぱり原作の方が……」と答えざるを得ない感じですが、終わり方は素晴らしかったと思います。

2008/01/02

■姫始めです
というわけでエロ漫画を買い込んできた(ぇー

井ノ本リカ子やら米倉けんごやら吉田蛇作と、全体的にムチムチ系が多め。
さりげにてるき熊が混ざってるのがなんとも業が深いと実感しつつ。
これでしばらくは困らない感じ(何にだ

他にも普通の漫画を数冊とラノベなど。
そろそろ漫画/ラノベ棚を整理しないとなー。

■本日の感想

『ごめんね、マリア様』(玉越博幸)

週刊少年マガジンで連載していた『BOYS BE・・・』で(一部の)男子にお馴染みの漫画家が贈るあたまわるい系エロ漫画。
基本的な流れはお嬢様学校のシスターが生徒達の懺悔を聞き(Hな)回想シーンへ、というシンプルなもの。
成年指定が無いので寸止め感が強いですが、それでも『あの』絵柄でエロシーンが拝めるというのはそれだけでたまらないものがあります。
一時期マガジン読者だった身としては、今になってこういう作品で再開を果たすのは不思議な感じ。

中身なんてあってないようなもんですが、柔らかそうな女の子がおもうさま拝めるのでエロい人は買うといいよ。
マジおすすめ。

2008/01/01

■あけましておめでとうございます
今年も当サイト、並びにネットラジオ「そんな僕らのサバイバル」を宜しくお願いいたします。

……更新が遅れてしまったので今更ではありますが。
改めて年越し放送を聴いていただいたリスナーの方々に感謝を。
特に後半は鈴韻さんとの二人喋りという、自分でも未知の領域だったのにちゃんと付き合ってくれる人がいた事にワタクシ感動を禁じ得ません。
ミスや不満も残ってはおりますが、今後の放送へしっかりと活かしていきたいと思います。
ありがとうございました!