|
2008/03 前

2008/03/10
■自転車復活!
ということで今年初めて自転車に乗ってきましたよ。
いやー楽しい楽しい。
徒歩とは比べものにならん機動力にワタクシ感動を禁じ得ません。
あっち行きこっち行きで非常に楽しい一日でした。本も買えたし。
読了本は『めがねのひと』のみ。
なんというか……タイトルと表紙に釣られて買ったんですが、リアクションに困る一冊でした。
なんだかなあ。
そんな状態だったのでカードヒーローも膠着状態。
プロルール五勝が地味にキツいー……。

2008/03/09
■お、おのれー
一言掲示板を撤去。書き込みも無ければSPAMが鬱陶しかったので。 あんなん弱小サイトが置くもんじゃないですな。SPAMしか残らねぇ。 しょんぼり。
そんな「どうせ誰も読んでないんだろ?」という疑惑と格闘しつつ『ユリア100式(1)』、『さくらの境(2)』読了。 どちらも面白かったです。特に前者は揃えようかな。いや後者も続きが気になるんでどのみち買いますが。
今日は『カードヒーロー』お休み。カラオケ行って、あとはぼーっと漫画ばかり読んでいた気がします。 他に何にもしてねぇー。
■本日の感想
『さくらの境(1,2)』(竹本泉)
本人も書いてましたが、いつもに増してだらーっとした漫画。 猫が沢山出てきて、女の子がぼんやりしていて、話がさっぱり動かない。 うとうとして半分夢を観ている時のような、茫洋としてどうにもつかみ所のない作品です。 心地よいのは確かなのですが、読んでいると眠くなるという……。 百合作品としてのあざとさを感じないわけではないのですが、それ以上に(良い意味でも悪い意味でも)眠たい作品に仕上がっております。 あまりにも雰囲気漫画なので人は選びそうですが、半端じゃなく心地よい作品なのでお薦めです。

2008/03/08
■相変わらず
『カードヒーロー』漬け。
ようやくSr.で五勝。長かった……!
ルールが難しくなるに従ってガンガン勝率が下がっていくのが凹みます。
プロルールとか怖くて仕方ないのですけれども。
とまあ、それはそうと今日は妹の部屋でプレイしてたんですが、妹が『Myself;Yourself』をプレイしておりまして。
妙なテンションで大笑いしながらプレイしていたのですが、面白かったです。
自分でもプレイしなきゃなと思いつつ、人のギャルゲプレイを観るのはまた違った面白さがありますな。
読了は『ブギーポップ・ウィキッド
エンブリオ炎上』と『月の娘(2)』。
どちらも良かったです。『エンブリオ』二冊は鈴韻さんが好きだと言っていたので楽しみにしていたのだけれども、期待を裏切らない、ストレートにカッコイイお話でありました。
そんな『ブギーポップ』ですけれども、全力で読み進めていってはいるのですが、なにぶん大人気シリーズなので僕如きが何を書いて良いのやらという感じで感想が書けずにおります。
特に今読んでる辺りなんて『今更』という感じもしますしね。どうしたもんやら。
■本日の感想
『月の娘(1,2)』(渡辺まさき)
千葉の田舎を舞台にした蘊蓄系ファンタジーノベル。
ファンタジー居酒屋小説(!)である『夕なぎの街』シリーズの大ファンだったのですが、こちらは現代が舞台と
いう事で読むのが遅くなってしまいました。
さて、内容の方ですが、『レンタルマギカ』と系統を同じくする『魔術』に関する蘊蓄を田舎ならではのぼんやりとした雰囲気でもって包み込んだものっそい地味な代物でありました。
バトルも盛り上がらなければ魔術の説明も教科書的だし、キャラも良い感じなのに今ひとつ見せ場がない。
でもまあ、そんな事はどうでも良いのです。
直売所の雰囲気、農作業の一コマ、交通手段の不便さなど、普段ライトノベルではまず描かれない『田舎』が
これでもかと詰まっているのが素晴らしい。
食べ物は美味しそうだし、時に混じる方言であるとか、なんともほのぼのとしています。
とはいえ作者も田舎育ち、画一的に『田舎って素晴らしい』となることはなく、噂の広まるスピードであるとか
役所の力が強いといった負の一面もさらっと描いていて面白いです。
丁寧な風景描写はどこかアニメ『CODE-E』に通じる部分も感じつつ。
見せ場は少ないですが、所々でふっと見せる淡いエピソードに胸をときめかせつつ、最後まで爽やかに読み切る事が出来ました。
ひとまずはこれで完結との事ですが、キャラが良いからもっと続きが読みたいな、と思う次第です。
薄味なので人は選ぶと思いますが、すっきりと読める良い作品だと思います。お薦め。
ちなみに著者の次の仕事はどうなってるのかしら……と思ったらHJで『夕なぎの街』シリーズの続刊が!?
これは何が何でも買って来なくては。

2008/03/07
■カードヒーローが 面白すぎます。
昨日言っていたとおり、ガチで一日潰してカードヒーローやってました。 他にもやることとか読む本とか溜まってるのに一切を無視。大丈夫か俺。 ここまでゲームにハマったのも久しぶり。 そんなわけで黙々とゲームやっていたら体調が元通りに。ゲームすげぇ!(違います
今はやっとJr.ルール終了したところ。 デッキが悪いのか腕が悪いのか引きが悪いのか(多分全部)ボコボコにされましたがなんとかクリア。 どうやらもう一段階あるみたいですが、どういうルールになるのか気になります。 とりあえずストーリーモードが一通り終わるまではかかりきりになりそうです。
そんな状況で読了したのは『さくらの境(1)』のみ。 竹本泉は寝る前に読むのがいいなあ、とか。良い夢が観られそうです。

2008/03/06
■今度は
体調不良でダウン。
タイミング良く『高速カードバトル
カードヒーロー』が届いたので寝ながらプレイしておりました。
ようやくJrルール教わった所。
スピードバトルがシンプルで面白かっただけにJrルールの煩雑さに困惑中。これでJrってことはまだ上があるんですよね?
まあ、プレイしていくうちにおいおい慣れていくと思うんで、明日にでも一日潰して特訓しますか。
読了本は『超空転神トランセイザー(1)』のみ。
べるのにしては大人しめかなあ。若干物足りない感じも。

2008/03/05
■精神的に
色々あったようなそうでもないような。
そんなわけで不調気味。
大分回復しましたが、とっとと寝ます。
読了は『ブギーポップ・カウントダウン エンブリオ浸蝕』一冊のみ。

2008/03/04
■妙に忙しくて
買ってきた本に一切手を付けていないという現実。
しかもAmazonでゲームとか買っちゃったし、どうしましょうかねホント。
まずは積んでる作品をどうかせんとと思いつつも、読むタイプのゲーム(ぶっちゃけるとギャルゲー)ばかりなので久しぶりに『動かす』ゲームをやりたくなったのも確か。
そういや誰か『アルカナハート』に付き合ってくれる人居ないかしら。やり込めば面白いゲームなんだけど
一見さんには取っ付きにくいみたい。あの絵柄のクセに。
とかいう自分もここんとこプレイしてなかったんで久しぶりにやってみようかなー。
と、そんな状況下で読了した本は『月の娘(1)』のみ。もっと色々読みたいんだけどなー。
■本日の感想
『ひだまりスケッチ(3)』(蒼樹うめ)
アニメも二期が確定した大人気美術学生四コマ。
待望の新刊ですけれども、いや、面白いです。
正直なところ、二巻まではあくまで『雰囲気を愉しむ』タイプのよくある四コマ漫画だと思っていたのですが、ネタが普通に面白くなってきた気がします。
シュールだったりクレバーだったりする部分はこれまでの巻にちょいちょい現れていたと思うのですが、ここに
来て一気に開花したというか、その部分をうまいこと漫画に落とし込めるようになったのかな、と感じました。
あざといまでのヒロ×沙英(リバ可?)で百合を求める向きをニヤニヤさせつつ、ほのぼのとした雰囲気も保ったまま、ネタの精度だけは上がっているという理想の進化を遂げた一冊。
未読の人にはいっそ三巻から薦めた方が良いんじゃないだろうかとまで思いました。
お薦め。

2008/03/03
■隣町の本屋で
ガッツリと買い物。
この前ので懲りてなかったんでしょうか自分。
後はそろそろCDも禁断症状が出ていたのでいくつか購入。……なんで今更ハルヒのキャラソンとか買ってるの俺。
そんなわけで長距離(という程でもないけど)移動していたら疲れました。眠いです。
買ってきた本を読むのは明日以降になりそう。
……そういやいつになったら『P3』クリアできるんだろうね(他人事のように
そんな状況下での読了本は『まじもじるるも(1)』と『ひだまりスケッチ(3)』、あとは成年コミックで『Love-mix』と『シーツの白と日陰の黒と』。
どれも面白かったです。って最近それしか言ってない気がするけれども実際面白いから他に言い様もない訳で。
基本的には何読んでも「面白い」と言うタイプなんだと思います。批評とか無理。
■本日の感想
『まじもじるるも(1)』(渡辺航)
可愛くて切なくて、ちょっぴり"死"が身近なマジカル・スラップスティック・コメディ、第一巻♡
(裏表紙あらすじより)
これは意外な伏兵。
同じ作者の『制服ぬいだら♪』は割と好きだったんですが、そちらが全力でアッタマ悪い方向だったのに対し、
こちらは人情噺を隠し味程度に加えた事でグッと読みやすく、素直に「面白い」と薦められる内容に。
基本的なノリはほとんど変わってないし、相変わらずバカバカしいのだけれども、ヒロイン(?)である所のるるもが少しばかりシリアス属の人なのでバランスが取れている感じ、というか。
『制服ぬいだら♪』はバカバカしさが全てのかなり人を選ぶ作品でしたが、こちらはもう少し多くの人に薦められる作品になっていると思います。面白かった。

2008/03/02
■仮復帰続行中
まだちょっとだけ不調。なんとかこう一気に快復してくれんもんか。
今日もゆっくりしておりましたが、読めたのは『ガッツ&ブラッド〜蒸気帝国騒動記〜』の一冊だけ。
今取りかかっている本が厚いので意外と手間取っております。
川崎康宏さんの新作はいつも通りでした。馬鹿馬鹿しくてハイテンションなんだけど地味、という。
ただ今回は『ガジェット・ポップ』と違ってイラストがキャッチーな感じの人に変わっているので、その効果で前より売れてくれるんじゃないかなあ。とか。
話そのものはどちらも面白いんですけどねー。芯からB級に染まっているのだなあこの人はと思う次第。
面白いのは保証しますんで、粋でバカバカしい小説が嫌いじゃなければ是非。今ならまだ新刊のコーナーに
並んでいると思われますし!
僕の感想も近い内にまとめて書こうと思います。
■本日の感想
『てくてくとぼく 旅立ちの歌』(枯野瑛)
『新鋭・枯野瑛が描くヒーリング・ファンタジー!』だそうです。
あらすじが面白そうだったのとイラストが好みだったのでで手にとってみましたが、これがなかなかの当たり。
生きるって何だろう? 旅にでるってどんな気持ちなんだろう?
砂におおわれた世界。人々は退行する文明を維持しながら塔の街にへばりつくように生きていた。
そんな街の機械工として生きる少年セイ。彼は地下の遺跡で禁断の少女人形を手に入れるのだが。
『ヨコハマ買い出し紀行』にも通ずる諦めがかったSF世界観もツボなら、キャラ達の何気ない会話もツボ。
終盤の展開に若干納得がいかない部分もありましたが、全編通してほのぼのシリアスな(?)雰囲気が独特でとても良いです。
読んでいてシンプルに『楽しい』と言える一冊ではないでしょうか。
難を言うならば続きそうな終わりなのに続刊が無いこと、そもそもこの本が絶版らしいということ。
面白いんだけどなあ……今作で感じた違和感が次の巻で解消されたらいいなあとか思ったのに残念。
とはいえ一冊でも割と綺麗にまとまっているので、読んでみてもあまりモヤッとはしないんじゃないでしょうか。
お薦めです。

2008/03/01
■仮復帰
薬ガーッと飲んでガーッと寝たら概ね快復。
ご心配おかけしました。
ぶり返さないように気を付けねば。
調子も戻ってきたという事で、景気づけに『てくてくとぼく』、『ブギーポップ・ミッシング
ペパーミントの魔術師』、
『謎の彼女X(3)』を読了。
どれも面白かったです。ブギーいいなあ。新刊に追いつくまで結構かかりそうだけど買っておこうかしら。
例によって感想は後日書いたり書かなかったり。
■本日の感想
『フレイアになりたい2 ハーデスが泣いている』(岡崎裕信)
百合青春アクション二冊目。
90年代ラノベっぽかった前作から一転、いきなり少し前の西尾維新みたいな作風になっていて面食らいました。
新キャラのネーミングとか序盤の展開あたりがいかにも戯言フォロワー、という感じ。
ただ、『青春小説』としての青臭さはこちらの方がストレートで、それがなんともいえない味になっております。
その真っ直ぐさが肌に合うかがポイントかもしれません。個人的にはなかなか楽しめました。というかぶっちゃけ終盤は泣きそうになってたし。
公式だと『学園超常アクション完結編!』とか書いてありますが一切完結してねぇのがなんというか。
一区切り付いただけでまだいくらでも書けると思うんですが、やっぱ打ち切られたって事なのかなあ……。
設定が面白く、展開もスリリングだっただけにもう数冊続きを読んでみたかった気がします。
|