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〜Lecture-04〜
「条件分岐」
今回もプログラミング言語を習う際には
間違いなく出てくるだろう「条件分岐」です。
張り切っていきしょう。


条件分岐〜if
条件によって処理を分けるのが「if」です。
訳すと「もし〜」ですね。そのまんまです。
数字の大小、フラグのオンオフなどを分岐したりするのが一般的です。

「もし変数Aが変数Bよりでかかったら、変数Aを出力(trace())」
こんなことを実現したかったら次のように書きます。



逆に「BがAより大きいとき」だったら、


こうなるわけです。

では「変数Aと変数Bが等しかったら、"OK"と出力」の場合どうしたらよいでしょう?
if(a=b)としたいところですが、
それは間違いです。
こうなります




前回変数のところでやりましたが、
a=4;
とか書くと、それは「変数aに4を入れる」という意味でしたね。
アクションスクリプトでは、数学で言う=は==になります。

そうじゃなかったら〜else
ifの括弧の中に条件を書くのですが、
「条件にそぐわなかったら」の処理を書くのがelseです。

「変数Aが変数Bより大きかったら変数Aを出力、そうじゃなかったら変数Bを出力」
は次のように書きます。


というわけです。

もっと条件
時に条件分岐はこんな単純じゃ済まされません。
「変数Aが変数Bより大きくて、かつ変数Cより大きいとき"OK"と出力」
このような時はどうしましょう。
方法は二通りあります。

1、ifの中にif。ダブルif。


2、かつ〜&&。

アンドアンドは条件を二つ並べるときの間におくだけでOK。

ダブルifなんていらねぇじゃねぇか!と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、



こんな場合もありますからね。
どっちも使えると便利です。

まとめ
ifはプログラムの非常に重要な部分です。
プログラムはif処理の集合といっても過言ではないかも?
というわけなのでがっつり覚えてください。

=は代入の意味。==がイコールの意味。

本日の関数
なし!!